リフォームへの流れ

 

 

  

 

             

                 

 

《 リフォーム 》

 

リフォームは、その時きれいになれば良いのではなく、折角費用をかけて行うのであれば、

「なぜリフォームをしたくなったのか?」

を しっかりと突き詰め、リフォーム後は快適な生活が送れるように、改善しなければ意味がありません。

 

また、修繕的リフォームの場合、たとえば雨漏り等は、必ず原因を究明しなければ、治さなくても良いところまで工事をし、無駄にお金を

使うだけになってしまいます。

原因が解かるとその箇所だけの工事で済み、簡単に治ります

 

原因をきちんと解明しないまま、見当で工事を行う業者が多くいますが、その場合折角工事をしてもまたしばらくすると、雨漏りが起こり、業者にそれを言っても 「もう根本的に治さないと無理ですね」 と言われ、結果的に膨大な費用のかかる工事を行う事になることが少なくありません。

 

何度も工事をされたことがおありの方ならお分かり頂けると思います。

 

工事最大の目的は、「施主様のご希望にお答えする」ことです。

 

① 施主様が何を望まれて工事を決意されたのか?(一番したいこと、なってほしいこと、希望、目的等)

② 施主様の優先順位の把握。(予算、内容、期間等の優先順位)

③ 施主様の近未来を見据えたプラン。(年齢、家族構成、ライフスタイル、耐用年数等)