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『お得なローンはどれだ!』       

 

ひと口に住宅ローンといっても、それを扱う金融機関によっても内容が微妙に違い、すべての金融機関のろん内容を把握するのは実際不可能

また、金利も変動型、固定型、併用型、選択型など様々な商品があり、何が借りる側にとってお得なのかが解からないのが現実です。

その上、元利均等型と元金均等型があり、優遇金利と言う訳のわからない特典が付き各金融機関により設定され、より一層複雑に感じます。

ローンアドバイザーの資格を取った私も、実際すべてを把握できているわけではなく、日々勉強をしていますが、やっと理解しかけたころには、改正され、内容が変更されているのが現状です。

金融機関にお勤めで、ローンを担当されている方でも、自分の勤めている金融機関と、代表的な他行のローンを把握しているだけで、すべての住宅ローン自体を理解し、借り手側に有利なローンを適切に説明できる人はほとんどいないのではないかと思います。

 

では、いったいどんなローンがよいのか

 

それが一番知りたいところですが、答えは解かりません。

 

というのは、「どのような住宅ローン選べばよいのか?」という答えは、ローンを組まれるそれぞれの方によってすべて違うからです。

年齢、家族構成、年収、お勤め先、お借入金額、返済計画、自己資金、臨時収入予定、子育て計画、家計状況・・・・・・etc   等

などによって、その方の状況やご希望に合うローンが変わるのです。

 

たとえば現在、小学生低学年のお子様がおられるご家庭は10年前後のちには、家計に占める学費等、子育てに必要なお金が増えるので、その頃の返済はできるだけ押さえておきたいものです。

また現在が中・高校生のお子様なら、今か現在と、少なくともあと7年から10年間ぐらいは、少ない返済にしておいた方が、経済的には楽になります。

 

この様に、現在のお子様の年齢一つをとっても、考慮をしておかなければならない要件になります。

 

 

住宅ローンを考える時、優先されることが多いのが

 

①現在の金利が安いこと = 支払い初めの返済額が少ない

 

②借入額が多いこと = 購入金額のほとんどをローンで賄いたい

 

③借りられるところがあれば購入したい = ローン条件よりも購入目的の方が優

  先

 

 

上記のようにお考えのお客様が多く、しっかりとした返済計画を立ててから、ローンを組まれる方が少ないというのが現実です。

 

住宅ローンをお考えの際には、変動金利、固定金利という金利型と当初の返済額だけではなく、もっと多くの要件を検討されて、現在だけではなく、将来的にも無理のない返済計画を立てて頂きたいと思います。